石原時計店の原です。


只今、フレッシャーズフェアを開催しております!!

現在開催中のフェア

http://ishiharatokei.publog.jp/archives/1077039137.html

グランドセイコー 60周年記念限定モデル SBGH281

http://ishiharatokei.publog.jp/archives/1077012606.html


プロスペックス ブラックシリーズ SBDC095
http://ishiharatokei.publog.jp/archives/1077058870.html

プレザージュ 七宝 ローレルダイヤル SARA021
http://ishiharatokei.publog.jp/archives/1077062777.html


では、本日も時計のご紹介をさせていただきます!!

IMG_1137

グランドセイコー 60周年記念限定モデル
ヘリテージコレクション 数量限定品2,500本 年差クォーツ SBGP007 ¥400,000ー+税

“SBGH281”に続く60周年記念限定モデルとして、日本の伝統色でもあり、

ブランドカラーでもある「紺色」が綺麗な文字盤の年差クォーツモデルがリリースされました!!

元々高い精度を誇るグランドセイコーの年差クォーツですが、

60周年記念限定モデルに相応しく、特別調整された年差±5秒の機械が搭載されています!!

そのことを示すのが、文字盤の6時位置にある“星マーク”、ファイブ・ポインテッド・スターです。

また、文字盤全体をよく見てみると“2020”をモチーフとした型打ちが施されていますので、

是非店頭にてご覧ください。

では、何故「紺色」が日本の伝統色なのでしょうか??

藍色の中でも最も深い色が紺色なのですが、元々は深縹(こきはなだ)と呼ばれていました。

紺色と呼ばれるようになったのは平安時代中期で、

平安時代末期~鎌倉時代にかけて男性の衣装の色としてして好まれるようになり、

藍の栽培・染色が盛んになったそうです。

因みに、藍(タデ藍)は奈良時代に伝来したそうで、

藍染めされた作品は正倉院(縹地大唐花紋錦)等に保存されています。

そんなこんなで、日本人と深い関わりのある藍(紺)色だからこそ、

伝統色と言われる由縁なのでしょう。

話が大幅に脱線しましたが、そんな歴史のある色だからこそ、

日本を代表する時計のブランドカラーになっているのだと思います。

定価は、¥400,000-+税となっております。


皆様のご来店、お待ちしております。


株式会社 石原時計店
〒541-0041
大阪市中央区北浜4-1-1
TEL:06-6231-1726


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